ミノマイシン50 副作用

今回は、気になるミノマイシンの副作用についてまとめてみました。
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手遅れになる前に!ミノマイシン50の副作用をチェック!

ミノマイシン50,副作用

 

 

ミノマイシン50は、ミノサイクリンというテトラサイクリン系の抗生物質を主成分とした内服薬になります。ニキビ治療を目的に皮膚科へ行くと処方されることが多い薬ですね。ミノマイシン50は抗菌力がとても強く、ニキビのもとになるアクネ菌をはじめ、幅広い細菌の増殖を抑制することから、さまざまな細菌感染症に使用されます。

 

 

また、最近ではネットでも購入できるようになり、気軽に服用が可能になりました。ただし、ミノマイシン50という薬の知識をまったく持たずに長期間服用すると、いろいろな副作用に悩まされることになりますので注意が必要です。そこで今回は、気になるミノマイシンの副作用についてまとめてみました。

 

 

 

ミノマイシン50の代表的な副作用とは?

 

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ミノマイシンの代表的な副作用は、「腹痛」「軟便」「下痢」などです。この症状は、抗生物質が腸内細菌のバランスを乱すために起こります。

 

 

また、ミノマイシンは胃を荒らしやすいため、胃にかかわる症状、例えば、「胃痛」や「吐き気」「胃の不快感」「食欲不振」などの副作用も代表的です。そのため、胃粘膜を保護する薬と一緒に処方されることがあります。その他にも、「頭痛」「めまい」などが起こることもあります。

 

 

アレルギー体質の方は、「しっしん」「かゆみ」「じんましん」などが出ることも。その場合はすぐに服用を中止して医師に相談しましょう。持病がある人、ミノマイシン以外に服用している薬やサプリメントなどがある場合は、事前に医師に伝えましょう。

 

 

 

長期、ミノマイシン50の服用で腸内環境のバランスが乱れる?

 

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ミノマイシン50は胃腸の中にいる善玉菌まで殺してしまう強い薬です。これまで普通のお通じだった人が、ミノマイシン50を服用し始めてから下痢をしたり便秘になったら要注意!体に合わないサインかもしれません。

 

 

また、長期間ミノマイシン50を飲み続けることは、ニキビ治療においては逆効果!体がミノマイシン50なしでは炎症を抑えられなくなったり、中毒性を持ったり、ニキビが色素沈着して跡になったりなど、大変な事態になる可能性もあります。

 

 

2週間程度服用してみて、ニキビ改善の兆しが全く見えなかったり、体調の変化が気になるようでしたら、自分の体質とは合わないと早めに見切りましょう。長期の服用の際は、医師と相談の上、慎重に行ってくださいね。

 

 

 

ミノマイシン50の副作用まとめ

 

ミノマイシン50は、なかなか治らないニキビによく効く薬として高評価を得ています。しかし、薬である以上、副作用のこともしっかり頭に入れて服用しましょう。このような症状が出るかもしれない、ということを知っておくことが大切です。

 

 

 

 

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